Q&Aここが知りたい琉球リース

オフィス編

Q1
琉球リースはどのような経緯で設立されたの?
A1 45年前、当時の崎浜琉球銀行総裁から沖縄の産業界発展のために「沖縄初のリース会社を設立したい」との意向を伺った真喜屋実男初代社長を中心に、本土復帰目前に設立されました。
Q2
会社はどこでスタートしたの?
A2 1972年5月の会社設立時は琉球銀行本店内に開設した仮営業所でスタートし、1カ月後には当時久茂地交差点近くにあった「星ビル」 (ちょうど琉球放送さんの国道58号向かいにあったビル)に移転したそうです。
Q3
役職員は全部で何人いるの、平均年齢は?
A3 2019年4月1日時点の役職員は75人です。営業部門は38人、間接部門は28人です。平均年齢は40.4歳です。
Q4
本社受付の植栽は いつからあるの?
A4 リースビルの11階から今の10階フロアに移転した1989年に植裁が設けられました。 約4㎡程度のオアシスですが、当社の「売り」 の一つです。既刊の「新風」にも登場しています。当時は営業フロアの中間地点にもあってその後、人員増加で撤去されましたが、天井にその名残りがあります。
Q5
オフィスのある10階からの眺めはいいですか?
A5 今は目の前にホテルや生保の大きな看板が見えます(苦笑)、建設後暫くは周囲に高いビルが少なく、東シナ海はもちろん久茂地の街並みも一望することができたそうです。 残念ながら今は、ビルの隙間から慶良間諸島が見える程度ですが、最近は大型クルーズ船が若狭バースに停泊しているのがよく見えます。
Q6
本社以外に営業所は いくつあるの?
A6 営業所は沖縄市に一つあるのみで、離島へは毎月出張しています。県外にはありません。 みんな、うちなーんちゅが大好きなんです。

お仕事編

Q7
琉球リースで使っている車やコンピューターは自社リースなの?
A7 いいえ、自社の設備はリースできないので、 提携リース会社からリースやメンテナンスサービスを受けています。営業車は定期的に点検やオイル交換をしてもらえるので、 社員は業務に専念でき助かっています。 社員も実感しているからメンテ付をお勧めするんですよ。
Q8
自動車のリースが10,000台を超えているそうですが、自動車税の納付はどうしているの?
A8 数年前までは自動車税の納付書が段ボールで数箱届き手作業で大変でしたが、最近はだいぶ省力化され助かっています。ちなみに支払総額は2億円を超えています。
Q9
病院に行ったとき、機器に琉球リースのシールを見かけたけど病院にもリースしているの?
A9 もちろんです。遠慮がちに少し隠れたとこるに貼ってあるので、今度探してみてください。
Q10
見積りをお願いしたら色々提案してくれるけど、何か仕組みでもあるの?
A10 特にありませんが、琉球リースのキャッチフレーズ「企業のあすを共に考える」が身に染みているのかも。
「ここが知りたい琉球リース」その他の記事