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オートリース Q&A

Q1:オートリースとはどのようなものですか?

A1:
お客さまが必要とする車両を、お客さまに代わってリース会社が購入し、これをお客さまに一定期間賃貸する仕組みです。
車検証上の所有者はリース会社となりますが、お客さま専用の車両であり、購入した場合と何ら変わりなくご使用いただけます。

Q2:リース車両とレンタカーの違いは何ですか?

A2:
「車両の賃貸」という意味では同じですが、お客さまが車両を自由に選定できるリースと、レンタカー会社の在庫の中から選ぶレンタカーでは大きな違いがあります。

項目 リース車両 レンタカー
車両  お客さまが自由に選定する車両を
その都度調達
 在庫車両の中から希望に近い
ものを選択
利用者  特定(1社)  不特定多数 
期間  長期(年単位、通常2年以上) 短期(時間、日、週、月単位)
車検証  所有者   リース会社  レンタカー会社
使用者 お客さま   レンタカー会社
ナンバープレート    リース車両特有のナンバーなし わ(れ)ナンバー 
車庫証明   お客さま  レンタカー会社
中途解約   原則として不可  可能
料金  リース会社が、車種・期間・サービス条件
などに基づき個別に料金を算定(長期使用
を前提としているため、月額ベースでは通常
レンタカーより割安となる)
レンタカー会社が、時間、日、週、月単位
で予め料金を設定 

Q3:オートリースと割賦販売の違いは何ですか?

A3:
割賦販売は「分割払いの売買取引」のことで、毎月支払うという点ではリースに似ていますが、法務上・税務上の扱いは全く異なります。
なお、所有をご希望の場合は、割賦販売をご利用ください。

項目 オートリース 割賦販売
所有権取得 不可(リース終了後、
車両をリース会社に返却)
可能(返済期間中は
リース会社が所有権を留保)
経理処理 賃貸料(※注)として計上 固定資産・減価償却費の計上
諸税・保険料
メンテナンス費用
リース料に含む
(ただし、契約条件による)
別途負担

. 契約条件やお客さまが採用する会計処理によっては、オンバランスとなる場合があります。

Q4:どのような車両をリースできますか?

A4:
軽自動車・乗用車・トラック・バンから、冷凍車・特装車といった特殊・大型車両まで、メーカーを問わず、あらゆる車両をご利用いただけます。
なお、リース車両はお客さま専用ですので、色の指定はもちろん、特別架装、オプション装着、マーク・社名入れ、塗装なども自由に行えます。
また、新車のみならず、中古車もご利用いただけます。

Q5:リース期間は何年になりますか?

A5:
リース期間は通常3年から5年の間で設定しますが、車種、用途、使用年数、車検サイクル、法定耐用年数などをもとに、適正な期間をお選びいただけます。

Q6:リース期間終了後はどうなりますか?


A6:
お客さまのご希望により、「新車入替、継続使用、契約終了」のいずれかをお選びいただけます。

  1. 新車入替:新車のリース契約を締結し、終了したリース車両をご返却いただきます。
  2. 継続使用:再リース契約を締結いただきます。この場合、通常割安なリース料となります。
  3. 契約終了:リース車両をご返却いただきます。

Q7:現在、所有している車両をリースに切り替えられますか?

A7:
お客さまの所有車両を入替あるいは増車の都度、リースに切り替えますと、全車リース車両に切り替わるまで所有車両とリース車両が混在し、管理面で煩わしい状態が長期間続きます。
これを解決するものに、お客さまの所有車両を買い取り、そのままメンテナンスリースする「リースバック」という手法があり、所有車両を一括してリース車両に切り替えることができます。

 

<リースバックの特色>
  1. 全車一括してリースに切り替えるため、オートリースのメリットを最大限に受けることができます。

  2. 所有車両の売買は、原則としてお客様の帳簿価額で行いますので、売却損益が発生せず、期間損益に影響を与えません。

  3. 所有車両にかかる固定資産を流動化でき、売却代金を一時資金として有効にご活用いただけます。

  4. リース切替中でも、車両はご使用いただけますので、業務に支障をきたすことはありません。

Q8:自社所有の車両にメンテナンスサービスのみを利用することはできませんか?

A8:
お客さまが所有からメンテナンスリースに順次切り替えていく場合、全車リース車両に切り替わるまで、所有車両のメンテナンスは従来どおりお客さまが行うことになります。
このような場合に備え、琉球リースでは所有車両のメンテナンスをお引受けするサービスを用意しております。
また、他のリース会社にてご契約のファイナンスリース車両も、本サービスのご利用が可能です。

Q9:オートリースを利用する企業が増えているようですが、どのような理由によるものですか?

A9:
オートリースの第一のメリットは「車両管理業務の削減」です。
オートリースを利用する企業を対象にした下記アンケートでも、約半数の企業が車両管理面の理由をあげています。

 

Q10:オートリースを利用する場合、どのような手続きになりますか?

A10:
お問い合わせからリース開始までの主な手続き・流れは次のとおりです。
琉球リースはこれを、お客様視点で「迅速・丁寧」に対応します。