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リース

リースとは?

「お客さまが必要とする設備・機器を、お客さまに代わってリース会社が購入し、これをお客さまに一定期間賃貸する仕組み」です。

◆あらゆる設備・機器がリースの対象です。

小さなものはOA機器・パソコンから大きなものは工場設備に至るまで、ほとんどの動産がリースの対象となります。
なお、リースに適さない設備・機器については「割賦販売」をご利用ください。

お客さまが選定する設備・機器をリースします。

メーカー・機種・仕様から価格・購入先・納期に至るまで、お客さまが購入する場合と何ら変わりなくお決めいただけます。
なお、リースの場合でも、購入と同様のアフターサービスや保証が受けられます。

お客さまのご要望に合わせて、リース期間を設定します。

リース期間は、お客さまの事業計画や設備・機器の使用見込期間に沿って、適正な範囲内で設定します。
なお、設備・機器の法定耐用年数より短いリース期間を設定する場合は、税務上の制限があります。

リース料は毎月定額です。

通常、リース料は次の算式により、リース期間中、均等にお支払いいただけるよう算出されています。

 

 


このようなニーズにお応えします。

会計面のニーズ

設備投資を計画しているが、導入初期の償却負担が大きいため、これを抑制したい。

使用できる期間が法定耐用年数より短い設備・機器で、除却時に計上される多額の損失を回避したい。

事業の先行きが不透明であり、設備・機器を早期に償却したい。

法定耐用年数以上に長期に使用できる設備・機器を、その予定使用期間で償却したい。

バランスシートのスリム化を図りたい。

管理面のニーズ

店舗別や事業部別にコスト管理を行いたい。

煩わしい資産管理事務の合理化を図りたい。

将来の金利変動リスクを回避し、支払額を固定化したい。

財務面のニーズ

予算が厳しいが、機会を逸することなく設備投資を行いたい。

設備投資を行いたいが、手持資金は他の資金需要に充てたい。

今後の資金調達を考え、銀行の借入枠を温存しておきたい。

 

 

リースのメリット